カウンセラー体験記(2008年度版)


こぐま(小2・小3)


 
 
私は、こぐまのカウンセラーを2年間しました。
こぐまの子ども達は、とにかく元気でエネルギーに満ちあふれています。
自分の話を聞いてもらいたくて、一生懸命話をしてくるこぐまの子ども達が、かわいくて大好きです。
そのパワーに負けまいと私もがんばりました。
生活面の指導は、最初とは比べものにならないくらい成長した子どもの姿を見ることができました。
こぐまでは、子どもの成長をダイレクトに感じられて、とてもやりがいがあると思います。
また、子どもに「私ってできるじゃん!」と思ってもらえるようにサポートしていくことが大切だと私は子の2年間で感じることができました。

(安田女子大学 2年生 女性)
 
 

 
 
私は2年生になってからKAPPA組に入り、そして初めて班つきカウンセラーをやらせていただきました。
最初は不安と戸惑いが大きかったのですが、まわりの仲間に相談する中で、私は私らしく子どもたちに関わっていけばいいんだと思うようになりました。
また、子どもたちが研修会を重ねるごとに色々な表情を見せてくれるようになり、それがすごく嬉しくてこの子たちにできる精一杯のことをしようという気持ちがだんだん強くなりました。
1年間のまとめの報告会では、班の子どもたちの生き生きとした姿を見ることができました。
子どもたちのキラキラとした笑顔を見て、1年間カウンセラーとして子どもたちに携わることができて本当に良かったと思いました。
(安田女子大学 2年生 女性)