カウンセラー体験記(2009年度版)


14期生(小4〜高2)

 
 

「時間ないけん、スタンツと衣装頼むね。」2泊3日の夏キャン。オープンの時から自由な8人に任せるのは少し不安と期待もありました。グループ行動が流行りの小学校中・高学年。男の子と女の子に分かれたらそれぞれに楽しんでいた8人。一体どうなるんだろうと思いながら見守っていました。8人で手分けしてスタンツを考え少し不安そうに「ちょっと出来たけぇ見とってね」とやってみせてくれたモノは8人の色が出たうちの班の自信作。 スタンツ大賞には惜しくもならなかったものの、子ども達が大きく見えたスタンツでした。


(安田女子大学 3年 女性)
 
 


 
 

私は今年KAPPA組に入り、14期中級の班カウンセラーをしました。研修会が始まる前は子どもと何を話して、どう接すればいいか分からず、とても不安でした。しかし、研修会に行き自分の班の子供と活動しているうちに、その不安はなくなりました。何かを目指している時の底力と、それが達成した時の輝きは、子どもと共に活動していているからこそ感じられるものです。第一回目の研修会で行った『雪合戦』では、敗者復活戦から勝ち上がり、なんと優勝を勝ち取りました。みんなで円になり、大声を上げて喜んだあの瞬間は忘れられません。


(広島大学教育学部 2年 男性)