カウンセラー体験記(2009年度版)


こぐま(小2・小3)

 
 

年なんて関係ない。子どもの前ではみんな同じ大人。子どものために自分が出来ることをやる。私は子どもに負けないくらい元気に研修をした。全体の前に立ち、大声で元気に、時に変なことをする私を見て子どもも元気な班になった。甘えん坊、面倒くさがり、自分のことで精一杯、恥ずかしがり屋…色んな子達が研修を通して仲良くなり協力し合い、繋がっていく様子。髪の毛を結べるようになったり、自分から台ふきを持ってくるようになったり、みんなの前で面白い発表を出来るようになったり。子ども達の色んな成長が見られ、同時に自分も成長させてもらったと思う。自分がやっただけ、最後の研修会で感じられるものがある。特にこぐまはそうなのかもしれない。一年間一緒に活動した班の子どもやカウンセラー、みんなにありがとうが言いたい。やっぱり私は子どもが好き!


(広島大学 教育学部 3年 女性)
 
 



 
 

私はこの一年間、初めて班カウンセラーをさせて頂きました。初めは、自分の班がもてる楽しみな気持ちと、自分にちゃんとできるのかなという不安な気持ちがいりまじっていました。しかし、子どもたちとの研修会を重ねるにつれ、班の子の初めてのことに勇気をだして挑戦している姿や、うれしそうな笑顔をみて、今の自分でできることを精一杯やろうと思いました。最後の研修会では、班の子からよせ書きをもらい、そこには「私は、あすみがいたからがんばれたし、たのしかったよ」と書いてありました。私はその時、本当に班カウンセラーをやってよかった、子どもたちと出会えてよかったと心から感じました。  私は、ここは、本当にチャレンジできる場所だと思います。周りには応援し、背中を押してくれる仲間がいます。きっと、勇気をだして一歩踏みだすことで、新しい道がみえてくると思います!


(安田女子大学 3年 女性)