カウンセラー体験記(2010年度版)


15期生(小4〜高2)

 
 

KAPPAをしていてよかったーと感じる瞬間は、やはり子どもたちの成長を身近で感じることができたときです。子どもたちとたくさんの体験活動を行うKAPPAでは、そんな瞬間に多く出会うことができます。少し前まで自分の荷物整理が一人で出来なかった子が、友達のシーツを一緒に畳んでいるとき。引っ込み思案な子がキャンプでは友達と大きな声で歌をうたっているとき。時にしかったり、子どものことで悩んだりするけれど、最後に笑顔でいる子どもたちを見ると、あぁよかったなと感じます。KAPPAはいつも子どもに一生懸命です。


(広島大学 教育学部 4年 田坂郁哉)
 
 



 
 

1年間楽しいとき辛いときずっと子どもたちと一緒に過ごしてきました。手を引っ張り、声掛け合い登った山。雲の隙間から朝日が出てくる瞬間を子どもたちといっしょに見つめていました。班対抗ゲームでは、みんなが一丸となって頑張る姿に、子どものパワーを感じ、優勝したときの「やったー!」と喜ぶ笑顔が大事な大事な宝物です。けんかしちゃったり、どうしたらいいんだろうと悩むこともありましたが、子どもたちの笑顔に支えられた1年で、また来年出会う子どもたちが楽しみです。


(広島大学 教育学部 3年 岡本美貴)