カウンセラー体験記(2010年度版)


4年間を終えて

 
 

私はこの春から小学校の教員として働き始めます。小学校の先生になるのが小学生の頃からの夢で、大学でも子どもと関わりたいという気持ちからKAPPA組に入りました。KAPPA組としてこどもと関わる中で、自分が教育において何を大切にして先生になりたいのかが明確になりました。また、同じ夢をもつ仲間の姿から学ぶことはとても多く、意見をぶつけたり、励まし合ったりしながら活動してきました。大学では自分から始めないと多くを得ることはできません。私にとって、KAPPA組での活動は自分を成長させてくれるものでした。何かを始めることが大学生活の本当のスタートになると思います。


(広島大学 教育学部 卒業生 犬塚智子)
 
 


 
 

KAPPA組に入って色々な活動をしてきました。安芸の子で特に思い出に残っているのは6泊7日のキャンプで子どもと一緒にキャンプファイヤーをしたことです。中学生と一緒に、小学生に向けてキャンプファイヤーを一から作った経験は、他では体験できない特別なものだと思います。安芸の子以外でも教育委員会や小中学校からの依頼を受けて野外活動に補助指導員として参加したり、子ども会のお楽しみ会にゲーム指導をしに行ったり。KAPPA組の活動は一年を通して様々な場面で子どもと接する事が出来き、教師を目指す私にとって、とても充実したものになりました。


(広島修道大学 卒業生 金丸弘樹)
 
 



 
 

私は、2年生からKAPPA組に入りました。入ったきっかけは、既にKAPPA組で活動をしている友達の姿からでした。楽しいことばかりでなく、悩み苦しむ姿も見てきましたが、子ども達と真剣に向き合う姿をそばで見ていて、私もこんな風に子ども達と関わって行きたいと思いました。KAPPA組には、子どもに対する熱い想いをもった人達がたくさんいる場所です。自分にとって、刺激となる場所だと思います。私は、KAPPA組に入って、仲間の大切さ、支え合い、助け合う仲間がいることの喜びを改めて感じることが出来ました。


(安田女子大学 卒業生 前本由紀子)
 
 



 
 

子ども達の笑顔、怒った顔、泣いた顔…様々な表情とこれまで出会ってきました。KAPPA組は子ども達と、近く、深く関われる場所だと思います。子ども達と一緒にお弁当を作ってピクニックに行ったり、班対抗のゲームに負けて悔しくて泣いたり、山でクワガタを発見して一緒にわくわくしたり、小さな小さな雪玉を子ども達と協力してどれよりも大きな雪玉にして「やったー!」って喜び合ったり、、、ここでは書きつくせない程のたくさんの時間を子ども達と過ごしました。どの時間もとても印象深く心に残っています。
子ども達と一緒に過ごすキラキラした時間を、あなたも過ごしてみませんか。


(広島大学 大学院生 山浦渚)