カウンセラー体験記(2012年度版)


KAPPA組 卒業生

 
 

 私がKAPPA組にはいったのは、なんか楽しそうだなぁとという単純な理由です。活動するなかで他のこととの両立や多忙さ、それに加え広大まで遠いことで、大変だなと思うことはありましたが、こどもたちの笑顔を近くでみれてうれしいとか応援してくれる人がいて安心するとかできることが増えたなどやっていて良かったと思うことのほうが多かったです。
また、私は、サークル活動で大学での学びの幅が変わると思っています。
 なぜならこのサークルで今まで知らなかった世界にたくさん触れたことで、気づいたことがたくさんあるからです。こどもたちから教わること、メンバーから教わることがたくさんあります。おかげで、私は保育士への夢を明確にすることができました。こどもが好き!なにか新しいことに挑戦したい!方是非、活動してくださると嬉しいです。

       安田女子大学教育学部 平成24年度卒業生 春田 裕梨

 
 


 
   4年間の活動を終えて、思い出されるのはたくさんの子どもたちの姿です。4年前は後ろからついて来るだけの内気なあの子が、みんなの真ん中で、笑顔で歌っていました。4年前は一人で朝起きるのができなかった子が、朝一人で起きて、年下の子の手伝いをすすんでしていました。この4年間、そのように成長していく子どもたちといっしょに、自然の中で成長できたことがとても嬉しく思っています。また、子どもたちが成長していくのをそばで応援し、子どもたちのたくさんの笑顔に出会えたことは自分の人生で忘れられない宝物です。
 私は4月から特別支援学校の教員として、たくさんの子どもたちの成長を応援していく立場となりました。たくさんの先生や子どもたちから学んだたくさんのことを、また次の子どもたちの成長につなげていきたいと思います。
この4年間安芸の子KAPPA組で学べて本当に幸せでした。

       広島大学教育学部 平成
24年度卒業生 片山 歩